帽子をつくりました!!


私たちは東京家政大学の留学プログラムでイギリスに約3週間滞在しました。そのカリキュラムの中で帽子を作る授業があり、世界に一つの帽子を作りました!!

8月後半から9月の前半にかけて滞在していたので、ブログに公開するのが遅くなってしまいましたが、、、

簡単に紹介させていただきます。

帽子の素材はバナナの皮からできたシナミーと言う素材を使用しました。
日本ではあまり見られませんが、イギリスではロイヤルファミリーをはじめ、フォーマルな場面でよくみられる一般的な帽子の素材なのです。

 

↑これは、帽子の型をとっています。

型に生地を押し当ててボンド水をふりかけ、とめる針で固定するだけでできちゃいます♪

  ↑この方が教えてくださったケイト先生です。笑顔がとってもキュートなんです♡

 

tmc


私は黒がすきなので、全体を黒でまとめてシンプルなデザインにしました。
カタチにこだわり、アシンメトリーなフォルムにし、
アクセントとして、ネットにシルバーのビーズを縫いつけました。

生地の目が粗く、生地を縦に、横に引っ張ると、生地が伸び縮みし、
自分で調節できるので生地が扱いやすかったです。

帽子のベースは木型に生地を押し当てるだけで、カタチになったので、
思った以上に簡単にカタチにできました。

自分だけでは帽子をつくることはできなかったと思います。とても、良い経験ができました。

 

番チャン

帽子作りはデザインを決めるところからはじまり、教室に帽子の専門雑誌がありそれを見ながら自分のイメージを膨らませていきました。
雑誌を見ていても、イギリスには
装飾的な帽子をいろいろな場所でかぶる文化が残っているのがわかりましたし、いろいろな種類の素材で作られた帽子を見ることができました!
私は
イギリスに持っていたワンピースが白だったので、帽子の土台も装飾も白にしました。装飾の花も自分で作りました!
完成品はウエディングでも使えそうな帽子になりました。
イギリスでの帽子作りはとても刺激的な経験でした。これからも楽しくいろいろな作品を作っていきたいです(^-^)/

cnc

私は帽子は昔から大好きでよく被るのですが、制作をしたのは生まれて初めてでした。

すごく楽しみだったと共にちゃんと作れるのかずっと不安でした。

実際に作ってみて、普段慣れている素材とは全く違った素材だったので、デザインも難しかったし、「帽子を作る」ということは難しいんだなと感じました。

形やサイズを理想に近づけるのも難しかったのですが、私が一番苦戦したのはデコレーションのネットを付ける作業です。

とてもセンスが出るしつき方で雰囲気も変わってきてしまうからです。

また付ける時も安定しないので難しく、とても苦戦しました。

最初にデザインした物とは違うものが出来上がってしまいましたが、今しか作れないデザインの物が出来たと思います。

もし、機会があれば違うデザインでまた、作ってみたいと思います。

ちなみに私とtmcの帽子を使ったページがあるのでぜひ、ご覧ください☆