2011/10/07~12/22 首里城のデザイン―葡萄と栗鼠 王の玉座を飾った異国の模様―

10月 ’1112月
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首里城のデザイン―葡萄と栗鼠 王の玉座を飾った異国の模様―

約450年の間、琉球王国の象徴であり、琉球の人々が世代を経て崇め敬っていた首里城正殿。その正殿に使われていた模様でデザインされた道具や衣装の展示を通して、首里城のデザインの特徴を紹介していきたいと思います。

―葡萄と栗鼠 王の玉座を飾った異国の模様―

正殿二階にある王様の玉座には、葡萄と栗鼠の彫刻が施されていました。王座を飾った葡萄と栗鼠の模様でデザインされた、琉球漆器の展示を行います。

会期:2011.10.07~12.22

場所:首里城公園 有料区域 南殿2階 特別展示室