企画展関連イベント「きせつの折り紙をつくろう!」に行ってきました!


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東京家政大学博物館では現在、企画展「きせつを楽しむ~年中行事と行事食~」が行われており、今回はその企画展の関連イベントである「きせつの折り紙をつくろう!」に行ってきました!

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それぞれのテーブルに折り紙や割りばしなどが置かれていてどうやって作るのか更に楽しみに♪

季節は過ぎてしまいましたが先ずは端午の節句の折り紙。

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鯉のぼりの折り紙はこのように箸を中に入れることではし袋になったり、

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箸で鯉のぼりを挟むことで鯉のぼりにもなります。

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ウサギのポチ袋は同じものを折っていますが最後に顔を書くことでそれぞれの個性が際立ち、可愛い上に見ていても楽しいです。

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最後はこれからが時季の七夕飾り。笹がなくても折り紙と割りばしで作れちゃいました!

不器用なので本当に作れるか心配でしたが博物館の方の分かりやすい説明、わからなくてなってしまったら周りの参加者の方の手助けによりなんとか作り上げることができました!
折り紙と言っても使い方によってこんなに雰囲気の違ったものが作れるのかと再発見できたイベントで参加して良かったです。

企画展では現在は失われつつある古くからある日本の年中行事をそれぞれの行事食などと共に知ることができます。
行事食は見た目が可愛かったり、美味しそうだったりで見ていて楽しいですし、お雑煮調査では自分の家で食べているものが普通だと思っていても実際は違ったりすることを知りながら調査に参加することもできる面白い企画展になっています。
関連イベントは終わってしまいましたが企画展は6月19日まで開催しているので時間のある方は良かったら行ってみてください!

W:なつみ