【本日から】ヴィヴィアン佐藤によるエキシビジョン『DIE PERSPEKTIVE ALS‘SYMBOLISCHE FORM’<象徴形式>としての遠近法』がPASS THE BATONで開催(表参道・東京)

8月 ’129月
3023

おおおーっ、これ面白そうじゃない?
PASS THE BATONも行きたくてまだいけてないところだし、
まだ期間もあるみたいだからこれはイカネバですね~

とくにウィッグを使ったテキスタイルあたりが気になる!
(チ)

『DIE PERSPEKTIVE ALS ‘SYMBOLISCHE FORM’
<象徴形式>としての遠近法』
VIVIENNE SATO solo exhibition

PASS THE BATON GALLERY
8 月30 日(木)~ 9 月23 日(日)

PASS THE BATON GALLERY 第36 回目は、非凡な才能を持ちひとつの肩書きでは捉えることのできない、アーティストで文筆家でもあるドラァグクイーン“ヴィヴィアン佐藤”による『DIE PERSPEKTIVE ALS‘SYMBOLISCHE FORM’ <象徴形式>としての遠近法』。
イコノロジー研究の大家E. パノフスキーの著作「象徴形式の遠近法」を元に、回転する独自の解釈の機織り機を制作。1 個の太陽歯車を中心に3 個の遊星歯車が自転しながら公転していく。それぞれの歯車には折りつけが配され、異なる時代の絵画の遠近法が象徴的に展開される。各々は互いに影響しあい、貫入し、混在し、分裂していく…。

PASS THE BATON のコンセプト【NEW RECYCLE‐既にあるものに新たな価値を加えて、新しい命を吹き込む-】をヴィヴィアン佐藤独自の解釈により表現。
一歩足を踏み入れれば、その独特の世界観に吸い込まれ、酔いしれることに…。
ドラァグクイーンの商売道具とも言える「ウィッグ」を自らの手で生み出し、纏い、気づけば400 をも超えるコレクションになっていたという…、彼女の分身とも言える「ウィッグ」をいまだかつてない方法(本企画のために制作した機織り機を使い会場内でウィッグからテキスタイルを織っていきます)でアップサイクルし展示販売。

*ヴィヴィアン佐藤氏のウィッグを使ったテキスタイル、過去に制作したオブジェや小物類の販売
*ウィッグブランド「PRiSiLA 」のデッドストック商品や未使用サンプル品などを販売予定

【VOGUE FASHION’S NIGHT OUT SPECIAL LIVE & TALK SHOW】
ヴィヴィアン佐藤氏と親交のある個性的なゲストの皆さまをお招きして、他では聞くことの出来ない、刺激的なトークやファッショントーク満載。
-日時-
9月8日(土)
18:30 ~ LIVE
19:00 ~ 20:00 TALK SHOW
-場所- 
PASS THE BATON OMOTESANDO
-ゲスト-
ヴィヴィアン佐藤氏× 野宮真貴氏× 冨沢ノボル氏
-ライブ-
代官山王国
(多治見 智高・ヴァイオリン/藤井 琢也・アコーディオン祖父江 太佑・アコースティックギター)
-司会-
遠山正道(パスザバトン代表)

[ヴィヴィアン佐藤 Vivienne Sato]
四ツ谷婦人会会長。 アーティスト。 非建築家。ドラァグクイーン。 イラストレーター。 文筆家。アーティストとしての非凡な才能も発揮している、動くオブジェ。カッティングエッジ2007 バンタンデビューコレクション審査員