デザインフェスタVol.36 欲しくなる作品を取り揃えたクリエイター10選!


TADAYUKI IWA

今回のデザインフェスタでまず最初に取材したのがこちらのブースでした。一番出入り口に近いと言うこともありますが、それ以前に作品とお客さんがたくさん賑わっていたのでつい、足を止めてしまいました。実際見てみると本当にペイントなのかと思うぐらい細かいデザインがプリントされていて見ていてとっても面白かったです!ストラップも売っていたのですが、何処にでも付けられそうなのでアクセントとしてすごくおすすめです。

TADAYUKI IWA
ハンドメイドのデザイナーズTOYやソフビを作ったり、ペイントが好きで様々な物にペイントしています。本業は開発系のデザイナーオリジナルのデザイナーズTOY『ブラックラビット』
デザイン:HOTANI
アレンジ・ペイント:T.iwa
をデザインフェスタを中心に活動中他にもペイントが好きで、あらゆるモノをカスタムペイントしている。

 

TADAYUKI IWA

http://blog.livedoor.jp/tayu/

ウケンムケン

漢字では有見無見と書く言葉だそうです。
見ることが出来る、見ることが出来ない。
これはすべては存在するという考え方と、すべては存在しないという考え方を一言で表しているそうです。
少し角度を変えたら物事が違う価値を持つかもよ、というコンセプトのお店です。
こちらのお店は、ネジの形のピアスや、動物や☆型のネックレスもあればかわいいOBAKEチャームなどどこか温かみのある金細工のアクセサリーで、会場でも人気のお店でした!最近ネットショップも始めた【ウケンムケン】さんなので是非他の作品も見てみてください!絶対に気に入ること間違い無しですのアクセサリーブースでした。

造形作家 平良タイジュ
ウケンムケンの造形世界。物語の断片から始まり、自由にそこから飛び出してきたような作品達。
作品一つ一つが持つ物語。
2011年3月8日、手作り腕時計の工房を吉祥寺から、表参道、原宿に移し、工房にアクセサリーのセレクトショップを併設致しました。

 

ウケンムケン

http://p-p-o.jp/blog/

SHIMA3

このお店は、とにかく個性的で可愛いイラストの文房具中心のお店でした。
ミニノートやトートバックを始め、手描き風のイラストを中心にしたデザインでちょっと変わったポーズをしているイラストの雑貨がミニノートの雰囲気にとても馴染んでいていて、写真を撮らせて頂いているとフリーで配られていた本のしおりを貰える事ができ、とても親切なブースの方でした!

三島 由衣 (YUI MISHIMA)
1990年 広島県生まれ
神戸芸術工科大学ビジュアルデザイン学科4年
趣味は散歩と旅行

活動内容
2012年2月 2人展 DIY
@ さるぅ屋cafe CHAMON
イラスト/三島由衣
デザイン/森彩菜

文房具をモチーフにイラストとデザインのアート展開
2012年8月 第1回東京装画賞 学生部門 2作品入選
2012年10月 モダンアートポスカ展
@ 銀座モダンアートギャラリー
2012年10月 第1回東京装画賞 2012展
@ 山脇ギャラリー
2012年10月 ARTIST’S CAFE vol.0
@ 銀座モダンアートギャラリー
2012年11月 DESIGN FESTA vol.36
@ 東京ビッグサイト

 

SHIMA3

http://shima3.moo.jp/

miaow

こちらのお店は画像にもある通り、ものすごい色彩のブーズで見る人会場でも一際目立つブースでした。こちらのブースではアクセサリーがたくさん並んでいて、ちょっと個性的なファッション雑貨を探している方にはピッタリのお店だと思いました!また、取材している時にブースを手伝っていた方が描いているという漫画も拝見しましたが中々深い内容の漫画だったのでこちらもオススメです!ビビットでポップなテイストのブースの中ではこの日一番の目立ち度でした。私もこう言う色合いのお店はとても好きなので何か惹かれる物が有り、結構な時間取材をしてしまいました(笑)

miaow
miaow[ミャオウ]は、ヴィンテージ素材をふんだんに使ったハンドメイド雑貨・アクセサリー・人形ブランドです。すべて手作りで柄違いの一点もの。
 

miaow

http://www.hananoko.net/

増田 周一

デザインフェスタでたくさんの人混みと作品にもまれながら、ふと小さな人混みを見つけました(笑)このブースでは増田 周一の作った金細工のファッション雑貨や写真の”小さな人々”にただただ目を奪われてしまいました。このブースは横が広いので途中で汽車に乗っている場面もあったりして一貫して物語性が感じられるブースで見ている人を癒す効果があるようなブースでした。

ERAIHITO-NO-KAKARI  増田 周一 Shuuichi Masuda
1979年生まれ
2002年長岡造形大学鋳金科卒業
好きなことを一生懸命する為に金属工房「飾」を立ち上げる。
以降、本格的に金属作品製作し、コンペや全国のアートイベントに参加しています。

 

増田 周一

http://www.kazaribito.com/

Olie-shibata

程よい手づくり加減とちょっとした遊び心を含んだ手づくり腕時計がとっても可愛いブースでした。 独特の「ゆがみ」を持つステンドグラスを一枚一枚削りだしはめ込んで作っているそうで、時計の皮染めベルトも一つ一つ手作りだそうです!ちょっとアンティークで文字盤が手描き風なのでとってもアジのある時計で思わず付けたくなってしまう様なデザインの時計でした。

柴田織江
小さな頃からガラスが好きで、物心ついた時からビーズの作品を作り続ける。
高校時代にクラフトフェアーで見かけた手作り腕時計に一目惚れをし、その作品の作者である飯田章氏に時計の技術を教わり今に至る。
時計本体のガラス部分はステンドガラスを使っており一つ一つカットしている。ファッション感覚で時計も毎日楽しむ!を根底にベルト付け替え式の腕時計を作る。

柴田まゆみ
若い頃から裁縫が好きで、服や小物を縫う。
今現在は長野の高原のお店でハーブの入った小物類を置いたり、年に数回手作り小物の講師をしている。
手作り腕時計において、古布、インド綿、草木染綿のベルトを作っている。

 

Olie-shibata

http://www.k2.dion.ne.jp/~owl-olie/

white feathers

white feathers
わたしがこのブースが好きな理由の一つにレジンアクセサリーに一つ一つ装飾がとっても可愛いという理由がありますが、どの作品も作者のテイストがしっかり伝わって、実際に首にかけて見たくなるようなボリューム感のある可愛いアクセサリーでした。一つ一つのデザインが現品限りな所もこだわっていてとても素敵なお店でした。

white feathers
二つの色から生まれる独創的な世界。
決して1つの翼だけでは空へは飛び立つ事は出来ない…
ケンカしながらも両翼は羽ばたき上昇する。

White feathersが空高く飛べる様になれるまでの叙事詩です。

世界でたった一つだけのアクセサリーになります。

 

white feathers

http://ameblo.jp/hyde-forever-love

Mother Tree

自然の風景や草花・植物などをモチーフにした衣料雑貨のブランド。「母なる木」に集う動物、植物、満ちて落ちる果実などをイメージして作品づくりをしています。今年はタトゥータイツがとてもはやったのですが、カラータイツで動物をモチーフにした物を売っているブースがあり、とても可愛らしかったので取材させて頂きました!Mother Tree オンラインショップ、オープンしたブランドで、最初は人気モチーフの「うさぎ」「インコ」「りす」「カエル」「フクロウ」の販売からスタートした様です。動物のシンプルなイラストがカラフルなタイツにプリントされていてこれからの季節にワンポイントのアクセントになって良いかもしれませんね!とっても可愛いタイツのブースでした。

Mother Tree
自然の風景や草花・植物などをモチーフにした衣料雑貨のブランド。
「母なる木」に集う動物、植物、満ちて落ちる果実などを
イメージして作品づくりをしています。

使い手によって変化するようなものづくり、
色のない世界からひろがるイメージを大切にしており
モノトーンのイラストとカラフルな素材との組み合わせが特長。

 

Mother Tree

http://www.mother-tree.jp/

monjack モンヂャック

少ししか入らないけど、少しなら入る。
何に使うかわからないけど、発想を変えればなんにでも使える。
ちょっとしたものを入れるための巾着の様な者で、 ショートとロング、アンキモの3種類から選ぶことが出来て、
すべて国内での手作業による製作品だそうです。型抜きによる柄の位置、目ボタンの配色によって世界に一つだけのモンヂャックとなっております。会場で一際人を集めていたブースではないでしょうか。私個人としてもとってもおすすめのブースです。このブースの横にはモンヂャックのガチャガチャもあり、それはそれは大盛況の様でした!中でもやはり、私のおすすめはアンキモサイズのポーチでサイズ的にペンケースとしても使えるのでは??と内心とても考えてしまいました(笑)見た目もとても可愛いので実際ヴィレッジヴァンガードの様な所でも販売されている様なのでこのブースは要チェック間違いなしの商品だと思います!

mojack作者toco
・年二回の名古屋クリエーターズマーケットは
vol.17初出展。 以後連続出展。
vol.19の際にはメインビジュアルとして抜擢され
表紙、チケットのデザインなどやらせていただきました。

・東京デザインフェスタもvol.29より出展開始。
以後連続出展。

・09年11月にはクリエーターズマーケットの
アート企画で見事勝ち抜き
ニューヨークSOHOのギャラリー[SEASONS]にて
展示。高評価をいただきました。

・10年5月 代表作品でもあるモンヂャックの公式サイト 【 monjack.jp 】がオープンしました。

 

モンヂャック

http://www.monjack.jp/

ほへと

こちらのブースではノブアキ アズサさんという手作り作家さんが作る手作り草履のブースでした!以前たまたま手作り草履のワークショプを紹介していたので実際にブースを見つけたときはとても感動しました(笑)普段OCaCa…ブログを呼んでくださっている方なら当然大好きであろうハンドメイド作家さんです。フリーペーパーを頂いたのですが今回草履にしようと思ったきっかけは外国の人にウケるものうぃ作りたいと思い作ったそう。。デザインフェスタにはもともと友人のお手伝いで何回か来たことがあったそうなんのですが外国の方も出店されていたそうで誰も話しかけようとしなかった為、さみしそうだった。という思いがあり、もっと外国の方々と仲良くなりたいと思うようになったとか。。確かにその理由なのでしょうか?あまり外国の来場者や出品者を見なかった様な気がします。やはりデザインフェスタはみんなで楽しむイベントなのでもっと国際的になるべきですよね。私たちにも考えさせられるエピソードでした。

ノブアキ・アズサ
デザフェス初参戦
草履作りは最近初めたそうなのですが、エッセイまんが家になるのが夢

 

ノブアキ・アズサ

http://ameblo.jp/saslina/

(なってぃ)