ハンドメイドイベント出店レポ「新座ハンドメイドの雑貨市vol.4」音々~nene~編


ご存じ(?)OCaCa…スタッフは作る人も多いので、ハンドメイドイベントに出店する機会も多い。それなら普段お見せできないイベント舞台裏を・・・ということで、イベントに出店側として参加するときの、準備期間をお見せいたします。

1ヶ月前

まず作品作り。参加するには売るモノがなければ始まりません。今回は、開催1ヶ月程前に参加が最終決定しましたので、それから本格的な作品作り。今までの在庫もあるので、今回は季節にあった、クリスマス的なものをメインに作っていくことにしました。

また、お釣り用の小銭も、銀行で両替してもらうのでなければ、日々の買い物の時に小銭を残し、少しずつ用意します。

3日前ぐらいまで

作品に値札を付けます。会計が全部一緒だったり、委託形式だったりすると、全ての作品に通し番号や値札をきちんとつけなくてはならないので、ここが結構時間がかかります。

今回は、直接自分が売る形式だったので、同じ種類のもの(ネックレスなど)で単価が同じものは一つずつには付けずに、まとめて表示形式に。単価が色々あるブローチなどには、一つ一つ値札を付けました。

前々日

最終的なディズプレイをチェック。
家の中で実際に当日のように並べてディスプレイを考えます。このとき、足りないものや必要なものをチェック。当日は限られた時間の中でディスプレイしないといけないので、ここで予行練習しておくと、当日あせらなくて良いです。

前日

最終的な値札の確認と、荷造り。
売り物と、ディスプレイ用の棚などを、なんとか持ちやすいようにまとめます。今回は机の貸出がない開場だったので、キャンプ用の机も持っていくのでそれも用意しました。

包装用の紙袋やマスキングテープ用意。無地の紙袋に、スタンプを押して。

当日

会場近くまで車で移動。近くの公共駐車場から歩きで荷物を運びます。
今回の会場では、イベント開始1時間前からディズプレイ可能ということだったので、そのぐらいに着くように出発しました。

イベント開始1時間前

会場について受付をして、自分のスペースへ。
お隣などのスペースの方に挨拶後、頑張ってディスプレイを完成させます。

そしてイベント開始・・・
「紅葉の元開催された「新座ハンドメイドの雑貨市vol.4」レポート」

こんな感じでイベント参加までの1ヶ月、準備でバタバタ頑張っています。

準備で寝不足でも、イベントに訪れてくれたお客さんの「素敵な作品ですね♪」のひと言でとっても幸せに。どんな風にしたら、お客さんに喜んでもらえるかな・・・。そう考えながら準備している時間も、イベント参加の楽しみのひとつと言えるかと思います。

こんな裏側もあるハンドメイドイベント。出店者側でも、お客さん側でも、是非是非、参加の一歩を踏み出して見て下さい。楽しいですよ。

音々~nene~