わくわく可愛い!「第37回 2013日本ホビーショー」


2013年4月25日(木)から27日(土)まで、東京ビックサイトにて行われている「第37回 2013 日本ホビーショー」。さっそく、初日より会場に行ってきました。

まずは、ハンドメイドの販売サイトtetote主催で行われたハンドメイド作品のコンテスト「tetote Handmade Award 2013」の受賞者発表・表彰式を拝見。応募総数7439作品の中から、投票総数11万票以上の投票で選ばれた各部門賞やグランプリ作品が発表されました。

各受賞作品は、tetoteブースの中央に飾られています。さすがに、たくさんの作品から選ばれただけのことはあり、どの作品もとても手が込んでいてセンスが良くて、見とれてしまいます。受賞作の詳細は、tetoteの特設サイトでも見ることができます。

また、tetoteブースでは、tetoteに出展されているハンドメイド作家さんのリアルショップもオープン。いつもはネットでしか見られない素敵な作品達が、たくさん並んでいましたよ。

会場は、「デコール ワールド」「DIY インテリア ワールド」「ニット ワールド」「ファブリック&ソーイングワールド」など、ジャンル毎にまとまったブースに分かれているので、まずは自分の気になるジャンルから回ってみるのが良いと思います。

そして入り口を入ってすぐ、今回のスペシャル企画「Cawaii Garden」のブースでは、こんなに可愛いキャンプセットが!!

実際キャンプを家族で楽しんでいる身としては、「こんな可愛くしても、すぐ泥が付いて汚れちゃうよー。」と突っ込んでしまいますが、それでもやっぱり、ときめく夢のキャンプセット!!女子キャンプなんて言葉もありますし、「キャンプ」に「可愛さ」があってもいいかもね♪と思わせてくれる、素敵な展示でした。

もう一つのスペシャル企画は、マルシェ・タレント・アラカルト。日替わりでたくさんの個性的なハンドメイド作家さんが参加され、中にはパンやマフィンなどの食品を扱っているお店もありました。

そして、ホビー関連企業さんのブースでは、その企業さんの製品を直接体験できるワークショップが開かれていたり、会場だけのお買い得品もある、製品販売があったりと、こちらもどこから見ていいか迷ってしまうほど、色々なブースがありました。

そして何より、ホビーショーの一番の醍醐味といえば「ワークショップ」。各ワールド毎にたくさんのワークショップが準備され、会場直後から人気のワークショップには受付の列が連なっていました。

さらに、もし各ワールドのワークショップが予約一杯で出来なくとも、諦めることはありません。まだまだ、各企業ブースでのワークショップや、材料の販売店でのワークショップ、クリエーターゾーンなど、あらゆるところでワークショップ・体験会が開かれていました。

どれも、500円程度から体験できるものも多く、「お、これは!」と気になったものは、是非是非体験してみることをオススメします。

しかし、これほどまでにホビー人口は幅広く多いのか!とビックリするほどの、お客さんの多さと、そして赤ちゃんからおばあちゃんまでの年齢層の広さ。実は今回初体験の「ホビーショー」。見て回るのに精一杯で、今回は圧倒されて終わってしまいましたが、次回はもっと作戦を練って参加するぞ!と思わせてくれる、とても魅力的な展示会でした。