第87回欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞で優勝したチーム、実は・・・


皆さん、今年の1月9日、第87回欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞ご覧になりましたか?

優勝作品、エントリーNo.1『龍の骨ダンス』

実は、この方たち、
東京家政大学の4年生の方たちだったのです!!!

そこで、WebOcaCa編集部員かつ東京家政大学の学生である私たちのインタビューに応じてもらうことができました。
仮装大賞の裏側、ご覧くださいっ。

①仮装大賞に出場しようと思ったきっかけは何ですか?
きっかけは、学生最後の思い出に何か一生に残るすごいことを頑張りたいと思い、クラスの友達に声をかけました!友達の中には元々何かを作り上げることが好きな人もいたから。

②何人で出場されましたか?
出場は16人ですが、たくさんの方に支えてもらったので、16人とは言い切りたくないです。

③どのくらいの期間をかけて準備しましたか?
2,3ヶ月ほど。
(予選ではまったく違う作品で出て落選しました!でも敗者復活戦で今回の作品をやり合格したので、龍の作品自体は1ヶ月ほどです)

④苦労したところはどこですか?
とにかく、制作です!!龍の頭にしろ、ダンスにしろ、何度もダメ出しされて何度も話し合って作り直していく作業は、正直気が滅入りました。共通理解の難しさを含め、自分のアイディアがボツになったり、受け入れられなかった時は、随分と落ち込みました。他にも16人の日程合わせにも苦労しました。

⑤この経験を通して、得たもの、学んだものはありますか?また、それはどんなものですか?
・一生の思い出、一生の仲間ができました!また、わたしはリーダーをやったことでまとめる力や責任感が今までよりできた気がします!ほんとにこの経験を通して、成長できました!
・16人という団体だったので、とにかく人間観察が上手くなりました。周りを冷静にみて、その時その場所その人に合った言葉をかけることを常に意識していたと思います。

⑥賞金はどうしましたか?
みんなで旅行にいきまーす(^∇^)

⑦他にも何かあれば、教えてください!
・何かに挑戦するということは、自分が成長できると共に、その後の自信にもなっていくということを実感しました。社会人になってもあの時のチャレンジ精神を忘れず仕事に取り組んでいこうと思っています。
・ほんとにつらいこともいっぱいあったし、リーダーとゆうのがプレッシャーになって何度も辞めたいと思いました。それに、全員で揃っての練習は二ヶ月の中でも4回くらいしかなくて。テレビにでる資格もないと思ったときもありました。でも、今までの大学4年間で培ってきたチームワークのおかげで効率よく練習できたし、気持ちをぶつけ合うことができました!そして、最終的には気持ちを一つにして自信をもって、ベストな作品を演技することができました!それでの優勝だったと思います!
本当に貴重な経験ができたし、今まで以上に友達のいいところにも気づくことができ、この経験から得られたものはほんとに多いです!一生の思い出を最高の仲間と作れて、ほんとにしあわせです!

以上です。
どうでしたか?普段は知ることのできない仮装大賞の裏側、少しでも想像できましたか?
やりたいと思う気持ち、
それを実行する力、
支えあう仲間、
何歳になっても挑戦する気持ちは忘れないでいたいですね。

私もまだまだいろんなことに挑戦していこうと思います。
東京家政大学内に展示されていたもの。

最後になりますが、
インタビューに協力していただいた方、本当にありがとうございました。
そして、
本当におめでとうございます。

(文:さっちゃん/tmc)