2011/10/18~12/25 「感じる服 考える服:東京ファッションの現在形」展

10月 ’1112月
1825

「感じる服 考える服:東京ファッションの現在形」展

本展覧会は、現状への問題意識を持ち、日本(東京)の足元を見つめ直し、新しい時代のリアリティを追求しつつ、ユニークなクリエイションを展開しているブ ランド(デザイナー)の仕事を通じて、現在進行形の日本のファッションデザインの可能性を探るもの。2012年1月14日(土)から4月1日(日)までの 会期で神戸ファッション美術館に巡回する。

出品するブランドは「アンリアレイジ」「h. NAOTO」「ケイスケカンダ」「まとふ」「ミナ ペルホネン」「ミントデザインズ」「サスクワァッチファブリックス」「ソマルタ」「シアタープロダクツ」「リトゥンアフターワーズ」で、いずれも日本を拠点に、社会転換期の空気を呼吸し、ファッションデザインのありかたを前例にとらわれずにそれぞれの方法で模索する真摯な姿勢が窺える。

 

会期:

2011.10.18~12.25

場所:

東京オペラシティアートギャラリー

開館時間:

11:00~19:00(金・土は20:00まで/最終入場は30分前まで)

休館日:

月曜日

入場料:

一般    1000円

大・高生  800円

中・小生  600円

同時開催:

「収蔵品展 039 寺田コレクションの若手作家たち」「project N 47 上西エリカ」

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